

「毎日出荷に追われているけど、個数が少ないから物流倉庫への業務委託なんて無理」と思っていませんか?実はそんなことはありません!発送1個、スペース1坪の小規模・小ロットから対応してくれる物流倉庫もたくさんあります。
こんな風に感じ始めたら、それが物流委託を検討するタイミングです。
小ロットだからという理由でアウトソーシングを迷っていた方も、ぜひお気軽にご相談ください。
ダンボール1個、スペース1坪(※)、棚板1枚からの小ロット&小スペースでも、物流委託が可能です。小ロットの場合、どうしても料金が割高になる傾向はありますが、梱包発送を外部委託することで、商品の仕入れや販促業務に集中できるのは大きなメリットです。
少人数の運営でマンパワー不足やスペース不足のネットショップ様、小ロットだからと遠慮せず、一度アウトソーシングをご検討されてみてはいかがでしょうか。
※1坪=約3.3平方メートル。畳約2畳分程度の広さです。
保管スペースの一例です。例えばこちらの倉庫では、この1区画を最小単位として利用可能です。
倉庫を内観したところ。広い庫内に資材や保管商品が整然と保管・管理されています。
こちらは細長い本棚のような形のラック。商品の大きさや特性に応じて保管場所や方法を使い分けています。一般的に、月間出荷数が300個を超えれば、コスト的に物流アウトソーシングを検討しても良いタイミングだと言われています。
この先さらに出荷数が増えていくと、今までは自店内で行えていた出荷対応も厳しくなり、梱包発送作業に追われて売上が伸び悩む原因にもなってきます。また、商品点数が増えるにつれ、在庫管理も煩雑に。
1日に10個以上の出荷がある場合は、そろそろ物流委託のタイミング!この規模になると宅配料金の交渉もしやすく、物流アウトソーシングによるメリットを享受できます。
どんなに整理整頓に気を配っていても、アナログ管理ではいずれ限界が出てきます。物流倉庫では、マテハン(マテリアルハンドリング)機器と呼ばれるツールを使って在庫管理を行っており、膨大な商品点数を正確に在庫管理できるようにしています。
この規模の出荷数を社内で対応しているネットショップ様であれば、システム管理も進み、物流体制も整っていることでしょう。しかし、このまま自社での対応を続けるためには、人員の増員やシステムの刷新も図らねばならず、物流倉庫へ業務委託するか、自社で物流センターを構築するかの選択が出てきます。
1,000個以上のネットショップ様が物流倉庫へ業務委託するメリットは、今までに固定費として発生していた人件費などの費用を、変動費にシフトできること。物流倉庫への委託費用は、業務量に応じて発生する従量制ですのでムダがなく、年間トータルでは大幅なコストダウンにつながります。

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